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【サーフィン上達のコツ】波のパワーゾーンを知ってロングライドできるようになろう!

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波に乗っても真っ直ぐにしか降りなかったボードがだんだん横に走れるようになって来ると少しだけ上達したかもと嬉しくなりますよね。

しかし何故か途中で波に置いていかれてしまう事も。

上手い人を見ていると同じような波でもインサイドの方まで長く乗れているのはなんでだろう??

と疑問を抱くようになると思います。

そこにはどんなテクニックが隠れているのでしょうか??

実はそれはすごくシンプルな事でした。

波のパワーゾーンを意識するという事。

それだけでライディングのクオリティが一気に上がるのです。

本記事ではサーフィン上達に必須な知識のひとつ、波のパワーゾーンについてご紹介いたします。

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サーフィン上達に繋がる大事な知識。波のパワーゾーンとは??

波のパワーゾーンってどこ??

波のパワーゾーンとはその言葉の通り一番パワーを持ち、ボードの推進力の源となる場所になります。

(上の画像の囲われている辺り。)

波のパワーを一番感じられ最大限、力を利用できる場所とも言えますね。

ここをキープする事でスピードがつき、次のテクニックへの第一歩に。

例えばロングボードでノーズライドをしたい場合においても波のパワーゾーンでしかノーズライドはできません。

なのでまずはパワーゾーンにいかに自分を持っていけるか。そこから考えましょう!

何よりロングライド達成にはパワーゾーンをキープし続ける事が大事です。

ではパワーゾーンをキープするにはどうすればいいのか??

ロングボードを例にパワーゾーンをキープする為のテクニックをお伝えします。

波のパワーゾーンをキープするテクニックを3つご紹介。

テクニックその① カットバックをする

カットバックとは進行方向とは逆にボードを返し

波のパワーゾーンにボードを戻すテクニックの事を言います。

ロングボードの場合でしたら一歩後ろに足を下げテールに重心を置き

上半身を進みたい方向に向けてボードを切り返します。

下の動画の40秒後くらいからがわかりやすいので参考にしてみてください♩

サイズのある波の時や波の崩れる速度が早い時はしなくてもボードは進んでいきますが

小波の時や波の崩れ方が優しい場面でただ横に進んでいるだけでは波のパワーゾーンからすぐに抜けてしまい、ライディングが終わってしまいます。

小波の時はよりパワーゾーンに戻る練習を繰り返してみましょう。

カットバックができるようになるとひとつの波を大切に長く乗る事の楽しさに気づけますよ!

テクニックその② ストールをする。

ストールとはボードの進行方向テール側に体重をかけて、あえてスピードダウンするテクニックです。

波とのタイミングを合わせる為に減速してパワーゾーンを待つというイメージ。

ショートボーダーがチューブライディングの際に波に手を入れていたりしますよね??

あれもストールのひとつです。

テクニックその③ フェイドターンをする。

フェイドターンとは、波が崩れる速度が遅い時などのテイクオフに用いる

スタイリッシュで美しいテクニックで

テイクオフの際、バックサイドの方にノーズを向けテイクオフしたら一気にフロント方向にボードをふるターンの事を言います。

下の動画の1分38秒後くらいからがわかりやすいので参考にしてみてください♩

まとめ

波のパワーゾーンを意識できるようになると

その日の波のコンディションをもっと広い視野で見れるようになります。

上記のテクニックは波の状況を把握した上で練習してみないとなかなか身につかないので

まずは波の状況を把握するという事が大事です。ダンパーの波では練習はできないです!

体感だけでは無く理論的に考えて一つのライディングを最後まで大切にする。

そんな風に思えてきたらまた一歩上達への道に近づいた証かもしれません。

ボードの上で歩く。思いっきりリップがしたい。それには必ずスピードが必要。

スピードを出すにはスピードが最大限出る場所を探してそこに自分を持って行く。

技がどうこうというより完璧な場所で美しいターンをしたりして丁寧に乗り繋いでる人って

本当に波をわかっていてサーフィンが上手な人なんだなと惚れ惚れしてしまいます。

私も次のステップが踏めるように現在カットバックを練習中です・・・・。

結構難しくて苦戦してますがちゃんと乗り繋げるようになるとすごく嬉しいです。

少しずつサーフィンに慣れて来たら次はパワーゾーンをキープする事を意識してみましょう♪

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