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【ボディサーフィン】ハンドプレーンを自分で作れるワークショップに参加してみた!!

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以前掲載させていただいた記事

『究極の波乗りボディーサーフィンとは??波の乗り方やロングライドのコツ、今すぐチャレンジしてみたくなる動画6選をご紹介。』

『失敗しない!ボディーサーフィンの時にオススメのアイテム、フィン(足ヒレ)を選ぶ時に注意するべき3つのポイントと人気メーカーをご紹介。』

にてボディサーフィンの魅力やオススメアイテムについてたっぷりとお伝えしました。

今回はボディサーフィン特集第3弾!として

フィン(足ヒレ)の他にオススメしたいもう一つのアイテム『ハンドプレーン』

自分でシェイプできるワークショップに参加して参りましたので

その時のレポートをお送りしたいと思います。

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まずハンドプレーンとは??

ハンドプレーンとはボディサーフィンをする際に片手に装着する30~40cmほどの超小型ボードのことを言います。

コンパクトなサイズ感なのに装着する事で体の浮力が格段と上がり

それにより波にも乗りやすく、スピードも出るのでボディサーフィンをより楽しくしてくれます。

持ち運びがかなり楽なのもいいですね。車の中にしのばせておけば海での遊び方の幅が広がります。

 

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ハンドプレーンを自分で作れるワークショップに参加してみた!!

ワークショップに参加するまで

出回っている様々な素材のハンドプレーンをゲットしてももちろん良いとは思いますが

思いきって自分で木をシェイプして世界に一つだけのオリジナルハンドプレーンを作るのも

すごくいいなーーと思っていた矢先

注文住宅からショップデザインまで手掛けている会社MINER BASE(ミネルベース)さんが

愛知県豊田市にあるショールームにてオリジナルハンドプレーンを

作成できるワークショップ『WOODS HAND-handplane shape day-』を開催する!

というお話を聞き、これは絶対参加しなければ!!とすぐに参加の予約を入れさせていただきました。

MINER BASEさんの請け負う仕事はかなり幅広くそしていつも仕上がるモノはセンスたっぷり。

前回ご紹介したサーフコンテスト『THE ONE logjam Japan』にてトロフィーもMINER BASE製です。

 

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そしてシェイプのポイントやボディサーフィンの楽しさを教えてくれるもう1人の先生に

海でウッドボードを楽しそうにそして自由に乗りこなし

自然を愛する旅人なような雰囲気を持つサーファーのKomiyaさん。(写真真ん中)

 

yoshiharu komiyaさん(@komiyasun)がシェアした投稿 -

果たして不器用な私もシェイプする事なんてできるんだろうか?

そんな疑問を抱きながらもワクワクしながらワークショップの日を迎えました。

ワークショップ『WOODS HAND-handplane shape day』スタート!!

午前10時。MINER BASEさんのショールーム敷地内の駐車場にてワークショップスタート。

 

まず木の板が用意されているので好きなモノを選びます。

(この時はハンドプレーンだけではなくパイポも作成可能でした。)

次に数種類あるテンプレートの中で好きなシルエットを選び木の板に転写していきます。

転写が終わった人から順に電動ノコギリを使って線よりやや大きめな線を描いて木を切ります。

この時必ずそばで先生達が見守りながら指導してくれるので電動ノコギリを使った事が無い私でも

きちんと木を切る事ができました。

 

 

無事に切れたらカンナやヤスリを使いながら線に合わせて形を整えていきます。

この時、カンナの角度や力加減などのポイントも細かく教えてもらえます。

形が整ってきたら今度はレールを作っていきます。

まずはカンナである程度まで薄くしていったらヤスリで丸く丸く、水の抵抗をいかに上手く逃すかを考えながら削っていきます。

あまりにこの作業が楽しくてついつい夢中になってしまい熱中症になりかけました。笑

角をできる限り無くしコンケーブもしっかり入れ自分の納得できる所までシェイプをしたら

次にハンドプレーンの真ん中あたりに手を引っ掛けれるようにバンドをつけます。

この時、バンドではなく穴を開けて手で板を掴める仕様にする事も可能です。

私は穴をあけました。

そして仕上げにMINER BASEさんの焼印を押してもらいコーティングが済んだら完成!!

いやーー楽しい!!

自分の手で作った温かみのあるウッドのハンドプレーンを

海で使っている自分を想像してはニヤニヤしっぱなし。

不器用な私でも沢山指導を頂いたおかげでいい仕上がりになったと思います。

出来上がったハンドプレーン達を並べてみると同じテンプレートのモノでもシェイプが全く違っていて面白い。

個性が出ます。

休憩をちょこちょこを入れながらで完成まで約4時間強くらい。

本当に楽しくてあっという間でした。

木の粉で服が真っ白になりましたがそれも思い出の一つですね。

自然なモノで遊ぶ。ナチュラルなモノに触れていると心が安らぎます。

作っている私達だけではなく先生達もずっと笑顔で

『あーーこれはやばそうだね・・すごくいいライディングができそう』なんて言葉をかけてくれました。

まとめ

電動ノコギリやカンナ、ヤスリなど普段手にしないようなツールでの作業でしたが

力が無く不器用な私でもどの作業も全然苦ではなく思った以上にいいハンドプレーンが完成しました。

とても思い入れのあるいい作品になり、早く使いたくてしょうがないです。

次回も開催日が決まり次第改めてアナウンスさせていだたきますので

ボディサーフィンやオリジナルシェイプ、ウッドに興味がある方は是非参加してみてください!

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