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冬は特に気をつけたい!サーファーズイヤーとは??気になる自覚症状と防止策。

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サーフィンを始めてから知った『サーファーズイヤー』という言葉。

みなさまご存知ですか??

私の周りにはサーファーズイヤーが進行し手術を経験したサーファーもちらほら。

これからの寒い時期も絶対サーフィンをする!という方は特に知っていただきたい

あんなことやこんなことをご紹介したいと思います。

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冬は特に気をつけたい!サーファーズイヤーとは??気になる自覚症状や防止策。

サーファーズイヤーとは??

サーファーズイヤーとは冷たい水や空気による刺激を長期的に受けることによって

外耳道の骨が増殖し突起して、耳の孔が全体的に狭くなることで症状の事を言います。

簡単に言うと冷たい水の侵入を防ぐ為に耳の中の軟骨が発達して耳を閉じようとしてしまうんです。

潜水士や、頻繁に水泳を行う人、水中スポーツが趣味の方などに多くおこることが知られていましたが

特にサーファーによく見られることから1977年に Seftel によって

サーファーズイヤー(正式名称は外耳道外骨腫)と命名されました。

サーフィンの経験年数が長くサーフィンに行く頻度が高くなるほど

より症状が重くなると言われています。

かなりものすごくポジティブに考えれば

長年サーフィンをしてきた歴史みたいなものが耳の中で形成されているとも言えますが

なってしまうと不愉快な症状に悩まされてしまうそうなので楽しくサーフィンを続けるには避けたいところですね。

サーファーズイヤーの気になる自覚症状。

外耳道の狭くなる程度が軽い場合には、自覚症状はほとんどありません。

しかし徐々に骨腫が大きくなり耳の孔が塞がるようになると、

耳に入った水や耳垢を出しづらくなります。

綿棒が通らなくなる人もいます。

細菌感染をともない炎症が起こってくると耳の痛みが生じます。そして偏頭痛なども。

さらに進行すると耳の孔が詰まってしまい難聴になります。

ある程度の年数海に入っている方は症状がなくても

結構なっている方が多いので一度耳鼻科を訪ねてみた方がいいです。

一度発達してしまった軟骨は薬ではどうにも治らないので、元に戻すには手術しかないそう。

では進行を防ぐ為にはどうしたらいいのでしょうか??

サーファーズイヤー防止策。

まずは耳に水ができるだけ入らないように耳栓をする事。

でも、耳栓をするとまわりの音が聞こえにくくなったり違和感があったりで不安・・・・・。

そんな方でも安心して装着できるのがSURFEARSの耳栓。

SURF EARS は聴覚とバランスを最大限に保ったままで耳を水、冷気、汚れ、バクテリアから守ってくれ

サーファーズイヤーを防いで楽しくサーフィンができる耳栓です。

非常に良く音が聞こえるので、装着しているのを忘れるほど。

専用のリーシュつきも嬉しいですね。

実際に装着しているサーファー達は、ドルフィンをしても激しめの波でもしっかりとフィットして

水の侵入を防いでくれるのに、ちゃんと声は聞こえると高く評価しています。

つけ心地を含め耳栓の概念を変えてくれる逸品です。

 
 
 
 
 
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耳栓の他にも本格的に寒くなってきたらヘッドキャップがオススメです!

直接の入水を防ぐ事ができるのでサーファーズイヤーの防止には最適。

波待ちの時に濡れた髪を風に吹かれても頭がキーンとなることもなさそうです。

最近ではツバ付きもヘッドキャップもあり、日焼け予防にもなるのでいいですね。

まとめ

楽しくサーフィンを続けたい方は絶対にサーファーズイヤーの予防をすることをオススメします。

そして少しでも水が抜けにくいなどの症状が出たら一度耳鼻科にも行ってみてくださいね。

 

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