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冬の奄美大島へ3泊4日のサーフトリップ!サーフポイントやオススメスポットをご紹介。

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寒い冬がやってくるとどうしても暖かい場所へ行きたいという願望が強くなりますよね。

特に冬もしっかりとサーフィンをする女性サーファーは体の冷えを考えると

完璧な重装備をして海に入るか、少しでも水温が高いところでサーフィンをするか。

そんな風に試行錯誤して冬を越した方がいいかなと思います。

旅先は思いきって暑いくらいの海外へ行くのも最高ですが

今回はとってもお値打ちで行けると聞いた奄美大島へ3泊4日のサーフトリップに

行ってきました!(私は現在妊娠中なのでカメラ担当)

本記事では旅の間に行ったサーフポイントやオススメスポットをご紹介したいと思います♪

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冬の奄美大島へサーフトリップ!道のりや宿、サーフポイントまで

奄美大島までの道のり

2018年8月より、LCCのスカイマークで新たに鹿児島空港-奄美空港間の路線が就航し

これによりスカイマークを利用して羽田、名古屋、神戸から

鹿児島で乗り継いで奄美大島へアクセスすることができるようになりました。

私達が乗った便の往復の詳細はこちら。

(行き)

中部国際  7時20分発

鹿児島   8時50分着

鹿児島   9時25分発

奄美大島  10時25分着

(帰り)

奄美大島  18時50分発

鹿児島   19時45分着

鹿児島   20時30分発

中部    21時45分着

時間を見ていただけるとおわかりになると思いますが

午前中に到着して夜帰るのでかなり旅を満喫できます!

チケット代は1人17,820円とかなりお値打ち。

そしてサーフボードは280cmまでチャージフリーです。

狭い機体を想像して妊婦の私はちょっぴり不安を抱いておりましたが想像以上に大きな機体で

快適に過ごせあっという間に奄美大島に到着。

奄美大島での宿

奄美大島での宿は個人的に大好きな民泊サイト『Airbnb』

素敵なお家を見つけてくれたので、そこに即決定。

奄美空港から車で約20分。

徒歩15秒で美しい打田原ビーチに出れます。

建築家によりデザインされたデザイナーズヴィラで

全面ガラスばりで開放的な平屋です。

FREE WIFIはもちろん、キッチン周りやお風呂周りなどの道具をしっかりと整っていて

広いお庭でバーベキューセットを使ってもいいですね!

とにかく綺麗にされていてかなり快適です。

驚くほど人が全然いなくて、12月だったからか虫も全然いない。

そして聞こえるのは波の音。

すぐ近くの打田原ビーチを見た時はあまりの美しさに驚きました。

奄美大島の12月の気温

シーズンオフと呼ばれる時期ですがこの時の気温は最低気温17度前後で最高気温26度前後。

雨が多いと言われる奄美大島で運よくほぼ毎日晴れていたのでより暖かく

水着になれちゃうんじゃないかと思うくらいの気候の日もありました。

基本的には半袖または長袖のTシャツに朝と夜用の軽めの羽織りがあれば大丈夫です。

ウェットスーツは3mmフルスーツは暑いくらい!と言っていました。が念のためを考えると

3mmフルスーツでいいかなと思います。

1月2月になるとより北風が強くなるそうなので11月、12月が狙い目かもしれません!

奄美大島のサーフポイント

毎日サーフィンができたのは太平洋側に面している手広海岸。

奄美大島で最もメジャーとされるサーフポイントです。

ボトムはリーフ。沢山の海ガメが泳いでいるそうです!

旅の間はだいたい腰〜肩上くらいのサイズがキープされ

リーフブレイクなので規則正しく綺麗なブレイク。

満ちてくるとより波質が良くなり、ロングボードが最高かも!!というブレイクも現れてました。

駐車場やトイレ、シャワーも綺麗に設備されてます。

ビギナーだとここでサーフィンするのが一番いいかもしれません。

手広海岸がハードな状態になると手広海岸から2時間くらいかけて

ボトムが玉石の城(ぐすく)ポイントや

干潮時にできるビーチブレイクの嘉徳ポイントに行くとこれまた最高の波が待っているそうです。

この時は波がありませんでしたがせっかくなのでどちらのポイントも覗かせていただきました。

奄美大島には隠れた秘密のサーフポイントがかなりありそうですね。

旅の間お世話になった奄美大島のカフェやベーカリー、食事処。

GREEN HILL

手広海岸からすぐ近く。

サーフショップ、ペンション、カフェが一体になっている『GREEN HILL』

奄美大島へサーフィン。と言うと必ず名前が出てくるGREEN HILLさんは奄美大島に着いてすぐに

伺わせていただきました。

サーフショップはSeeaの水着がずらりと並んでいてちょっぴり興奮。

スクールやレンタルボードもGREEN HILLさんでするといいですね♪

カフェのご飯も美味しかったので何回か通ってしまいました。

晴れるベーカリー

無類のパン好きの私達は旅先でパン屋さんを探すのが大好きで

GREEN HILLの方にオススメのパン屋さんを何件か教えていただきました。

そのうちの一つ『晴れるベーカリー』

パンの材料には

山の恵み『白神こだま酵母』

海の恵み『用安海岸の塩ーとうとがなし』 

大地の恵み『奄美諸島の島ざらめ(砂糖)』

『国産小麦』を使うこだわり。

とにかくどのパンを食べても美味しくって美味しくって。

人気ナンバーワンのクリームパンは絶品だそうです!

一つ一つが小ぶりなので何個でも食べれちゃいそうでした。

ドーネ・パン

水曜日と日曜日だけオープンしているベーカリー『ドーネ・パン』

オーナーの女性はサーファーで5年ほど前に奄美大島に移住されたそうです。

天然酵母を使いこちらも国内産小麦、奄美の黒糖を使用するなど原材料にこだわっており

身体や、環境にも優しいパン作りを心がけているお店です。

とても人気の高いパン屋さんなので私達が行った15時頃にはかなりパンの数が少なかったですが

チョイスしたパンはどれもすごく美味しい。

奄美大島のパン屋さん、すごい。

妊娠糖尿病で血糖値コントロールをしないといけない身なのに原材料がいいのかどのパンを食べても

何故か基準値をオーバーせず。かなり幸せを感じました。

鶏飯 ひさ倉

奄美大島の郷土料理と言われる鶏飯。

絶対行ってみた方がいいとオススメされ『ひさ倉』へ。

ご飯に細かく裂いた鶏肉と錦糸卵、パパイヤの漬物、しいたけ、ネギ、

たんかんの皮、海苔、紅ショウガなどさまざまな具材をのせ

丸鶏を煮込んで作ったスープを注いで食べます。

このスープがあっさりしながらも味がしっかりしていてとても美味しくて

ご飯がスルスルスルーーとどんだけでも食べれちゃいます。

島とうふ屋

奄美大島の豆腐料理専門店『島とうふ屋』

奄美の美しい海水の恵みであるにがりを使用しているそう。

一つの定食でメインの他におからを使ったもの、湯葉を使ったものなどちょこちょこ乗っていて

食べきれないくらいの充実感。

そして奄美大島のミキと汲み上げ豆腐、豆乳がセルフサービスで食べ放題。

かなり沢山食べましたがほとんどが豆腐なので罪悪感はあまりナシ。どれもすごく美味しくて

個人的には飲み放題の豆乳の味が濃厚で美味しくて忘れられません。

イズムリカフェ

宿泊していた場所のすぐ近くにあったかなり穴場的なハンバーガーカフェの

『イズムリカフェ』。

オーナー夫婦は移住組で、移住する前はお二人とも東京や千葉で旦那様はシェフ歴20年、

奥様もずっと飲食に携わってきたそう。

お二人のこだわりが詰まったハンバーガーは

奄美で育てられた昔ながらの希少な島豚を100%使用したパテに

天然酵母とオーガニック小麦を使用したバンズも100%手作りでひとつひとつ丁寧に焼いています。

さっきから美味しいしか言っていませんが、こちらのハンバーガーもかなり美味しかったです。

優しい音楽が流れるお店の雰囲気やひっそりとした隠れ家的な佇まいも本当に素敵で

あまりにも居心地がいいので自分達も移住しようかと考えさせられる空間でした。

プチトリップのお役立ちアイテム

私がトリップに必ず使うのがこちらの圧縮袋。

使われてる方も多いかとは思いますが手で丸めて空気を抜くだけで圧縮されるので

あれもこれもと荷物の多くなりがちな私はかなり重宝しています。

しっかりとしたクッション代わりにもなるので間に壊れやすいものを挟んだりしてます。

タオルなどを圧縮してボードケースに入れても梱包材がわりになるので持っていると便利ですよ!

まとめ

車でかなり色々な所に行ったのでまだまだお伝えしたいオススメスポットは沢山ありますが・・・

紹介しきれません!!

とにかく感じたのは奄美大島最高。それに尽きます。

今まで見た海の中で断トツに水が綺麗だと思いました。

あの青さと透明度はなかなか忘れられません。

食事も何を食べても美味しく、シーズンオフの時期でも寒い思いをせずサーフィンができる。

変に開拓されておらずゆったりとした時間が流れていてただただ癒される。

大自然に身を委ねれる時間が何よりも贅沢だなと思わせてくれる場所でした。

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