女性のサーフィンライフを豊かにする総合情報サイト

SURFS UP MAGAZINE

ALL ITEM TRIP

冬もサーフィンできるの??寒くても最高に楽しい冬サーフの魅力を7つご紹介。

更新日:

ねえねえ、冬でもサーフィンするの?」こんな質問をよくされます。

私の返事はいつだって「イエス」です。

一週間でも海に入れないとソワソワして他の事が手につかなくなってきたり・・・と禁断症状のようなものが出てきたりします。個人的主観ですがサーファーは特にその禁断症状が強いような気がします。

夏のサーフィンは暖かくていつまででも海に入ってられるので最高!!なのですが冬のサーフィンも実はいい事が沢山。

この記事では冬サーフィンの魅力をご紹介します。

 

 

スポンサーリンク



いい波に沢山乗れる!

冬は東に低気圧、西に高気圧が存在している「西高東低」という気圧配置で北よりの風が吹き込むので太平洋側ではオフショアになる事が多く海面が綺麗な状態でサーフィンできます。

夏の間ほとんど波が立たない日本海側でもサイズアップするので風が緩む瞬間を待って海に入るといい波が。太平洋側で北風が強すぎてうねりが抑えられてる時は日本海に行くサーファーも多いです。

多いと言っても冬の海は夏に比べて圧倒的に人が少ないので普段入ってるポイントも仲間同士で貸切状態になる事が。

人とぶつかるのが怖いビギナーもそんな事を気にせず波に乗れる本数がグっと上がり練習のチャンスいっぱいです。サーフィンの上達が早くなりもっともっとサーフィンが楽しくなります。

見えるものが美しい。

空気が澄んでいるので海辺で大きく息を吸い込むだけでも清々しい気持ちに。

そして朝焼けと夕焼けがより美しく幻想的。美しい景色の中波に乗った時や波待ちの時ふとまわりを見渡した時に感じる静けさは心が洗われたような感覚になります。

ひんやりとした空気も凛として案外気持ちいいものです。

寒さを乗り越えて海に入った人のみ出会える素晴らしい瞬間です。

 

 

鍛えられる!!

私は冬もサーフィンをするようになってからほとんど風邪をひかなくなりました

以前までは結構体が弱く頻繁に体調を崩していたのですが、今では冬にインフルエンザや胃腸風邪などが周りでどれだけ流行っても健康状態がキープされています。

これは自然と塩水で鼻うがいがされている事や冷たい水が免疫力を刺激して活発になる為らしく、さらに私は海に入ったあとはいつもよりも湯船に長く浸かるので基礎体温が上がったのかもしれません。

寒くても体を動かし続けるという事もいいみたいです。

サーファー仲間の一人は何かしら体調が崩れかけても海に入ると治って元気になるんだと豪語してる人もいます。笑

そして冬用のウェットスーツが厚手なので着脱にも力を使ったり、少しパドルするだけでもいつもより筋肉を使います。

ちょっぴり大変ですがそれでも続けると暖かくなってウェットスーツが薄手になった時とっても楽な事に感動します。そしてパドル筋も鍛わっているのでそれだけでもスキルアップできたと思えるはずです。

 

何気ない事にいつもの倍幸せを感じる事ができる。

海から上がったあとウェットスーツの中にお湯を入れた瞬間。本当に幸せです。笑

私はいつも足首の部分を折り、ふくらはぎの所にお湯をためておくのですがこうすると足湯気分。(ウェットスーツを脱ぐのもすごく楽です)

着替え終わった後にモコモコのシープスキンのブーツに足を入れた瞬間や

水筒に入れておいた暖かいドリンクや誰かがカセットコンロで作った即席のスープを飲んで体が少しずつ温まっていく時、生きてる!という感じがします。

緊張感が解かれた後のほぐれた体も心地がいいですよ。

ギャップが可愛い

冬のサーフィンに必要なアイテムにブーツにグローブ、そしてヘッドキャップがあります。

ヘッドキャップをかぶると暖かいですがそこに可愛さはあまりないです。

周りの目を気にして意外とそこに抵抗がある女子も多いそう。きっとこれは女子特有。

でも。ちょっと照れながらヘッドキャップを被って鼻を真っ赤にして頑張ってるサーファーガールってなんだか一生懸命で可愛いと思うんです。

海から上がった後着替えた姿のギャップもなんだか面白くて。仲間同士でそれをいじり合ってゲラゲラ笑う時間も楽しいものです。

日差しが弱い

夏に比べて紫外線の量が少なく日照時間が短いので気がついたら真っ黒こんがり!!になる事が少なくなります。

小麦肌くらいまでならいいけど真っ黒すぎるのはどうかな・・・と日焼けが心配な女子も安心です。

かといって全く日焼け止めを塗る必要がないという訳ではないので軽めの日焼け止めでもいいのできちんと塗りUVケアしましょう。

オススメの日焼け止めはまた改めてご紹介させてください♩

 

 

思いきれる

あまりの極寒の時はちょっとやっぱり寒くて入れないかも・・・でも入りたい・・・どうしよう。となった時、少しでも暖かい所に旅に出たくなります。

そしてそれは自分だけではなくサーファー皆同じなのでみんなでサーフトリップに行こう!と思いきる事ができます。どうしてもサーフィンがしたい情熱のおかげで新しい土地への目的ができ、経験値も視野も広がりその行動力が自信に繋がります。

日本だと宮崎、種子島あたりがオススメですよ♩

 

まとめ

私はとにかくサーフィンをし続けたいという気持ちが強いので自分の持っている装備で入れる範囲で入ります。そして上記のように冬には冬のよさもあるなあと感じます。

案外寒くても夏より冬のサーフィンの方が好きという方もいらっしゃいます。

ただ、無理だけはしないでください。

夏の時の感覚で長時間も入っていたら震えが止まらなくなってしまい酷くなると低体温症になってしまった女性もいます。

太陽が出てて、風が弱い時などの条件が整ってる時を選んで1時間くらいだけでもきっと満足できると思います!!

女性に冷えは禁物という事を念頭に置いてバッチリの冬装備と暖かグッズを用意して海に入りましょう。そしてその日は頑張った自分へのご褒美でゆっくりとお風呂に入ってくださいね♩

次の記事ではオススメのあったかアイテムをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-ALL, ITEM, TRIP

Copyright© SURFS UP MAGAZINE , 2018 All Rights Reserved.