女性のサーフィンライフを豊かにする総合情報サイト

SURFS UP MAGAZINE

BEAUTY HOW TO

【経験者に聞いてみよう!】サーファーガールが持つ女性ならではの疑問を5つご紹介。

更新日:

サーフィンをしている上で知っておきたい事は沢山あると思います。

それはサーフボードの事やテクニック、海でのルールに関する事などはもちろん、

女子だからこそ気になるあんな事やこんな事も。

本記事ではサーファーガールならではの疑問を5つピックアップし

経験者の体験談や自身の観点からお答えしていきます。

 

スポンサーリンク



ウェットスーツ姿が恥ずかしい・・・

まだサーフィン未経験な女子を海に誘ってみると「ウェットスーツを着ると体のラインがバレるから恥ずかしい・・・」と言われる事が多いです。

正直な所、海にいる人たちはほとんどがその姿を見慣れているのでよっぽど裏表に着ていたりしなければ視線が集中する事はないと思います。

あとはサイズ感。恥ずかしくてもきちんと自分の体型にあったウェットスーツを着るのが機能的にも見た目的にもマストです。

なので本格的にサーフィンを始めたい!となったら基本的にはオーダーする事をオススメしております。二の腕のあたり、背中などが合っていないとゴワゴワして変なシワがよってしまいこれだけで太って見えますので既成のものでしたらサイズ感が少し小さめを選ぶといいかもしれません。水に入ればウェットは伸びますので♩

さらに最近では大胆にプリントが入っているウェットスーツがブームになってきているので柄で体のラインをカモフラージュする事もできます。

 

サーフィンを始めたいけど、泳ぎに自信が無い・・・

体力的にはプールで最低でも25メートルは泳げた方がいいです。

それ以前に水が怖かったりすると少し波をくらっただけでもパニックを起こしてしまい嫌な思いをしてしまうかもしれないので

まずはプールなどで体を水に慣らし体力をある程度着けてから海にチャレンジするといいと思います。

「パニックにならない」と言う事が海の中ではとても大事です。

なので泳げない方はパニックにならない為の土台作りをする所から始めてみるといいですね。

そして海では必ず海を熟知していてきちんと見守ってくれる人のそばから離れないようにしてください。

私自身、泳ぎは得意ではありませんが憧れが強すぎてサーフィンを始めました。

サーフボードの浮力とリーシュコードでボードから離れる事は無いと思うだけで多少安心してサーフィンできてますが「もっともっと泳げた方が絶対にいい!」と思った瞬間は何度もありました。

なので私自身も海の為の体力作りとパニックにならない精神力の向上が必要だと思ってます。

でも足の着く所でサーフィンできる場所もありますのでそう言う場所を見つけるのもありですね♩

 

サーフィン中はスッピン??

もちろんスッピンです。

一度化粧をしたまま海に入った女の子がいましたが案の定海から上がる頃には恐ろしい事になっていました。

化粧をしている方が「崩れたらどうしよう?」と気になってしまいせっかくのサーフィンが楽しくなくなってしまいます。

サーフィンを真剣にしている女子で化粧をして海に入っている人はほとんど見た事ないですが、マツゲエクステ率は高いです。私もマツゲエクステだけは欠かさずに付けています。

でも海の中でもニコニコしてサーフィンを楽しんでいたらそれだけで女子は可愛いものです。

生理中はみんなどうしているの??

だいたいの女子サーファーはタンポンを使用し、フルスーツで入っている事が多いと思います。

ただ冷えによって生理痛が悪化する可能性もあるので体の事を考えると長時間のサーフィンは避けたほうがいいです。

そしてほとんど心配はいらないですがサメが寄ってくる危険性も潜んでいます。

バリでシャークアタックにあった女性は8割の確率で生理中だったそうです。

シャークアタックは滅多に無いレアなケースですが生理の時は必ずよぎるのでタンポンを入れたあと

少しでも血が残っていないようにデリケートゾーンは入念に拭き取ってから水着&ウェットスーツを着るようにしてます。

 

妊婦になってもサーフィンはできるの??

妊娠中の女性はとってもデリケートなので海での細菌などに感染するリスクが高かったりボードが当たってしまう危険性や冷えによる悪影響があると思います。

でも日頃からサーフィンをしている環境でしたら海に入らない方がストレスになり体には悪いのでサーフィンをするなら以下の条件が整った時にしましょう。

・安定期に入っている

・天気が良く外気温、水温が高い

・人が少ない

・波が穏やか

・体調がすこぶる良い

・海が濁っていない

・妊娠前からサーフィンをしていて体が慣れている

・すぐ近くに安心して頼れる人がいる

この条件は妊婦さんが楽しく海に入れる為のマストな条件かと思います。

あとはお腹が大きくなると腹ばいでのパドルがNGなのでロングボードでニーパドルができるということもマストです。

実際に妊婦さんが海に入るだけで体のむくみが取れたり、精神的にリラックスして楽になったりと言う声も聞きます。

考え込みすぎず、「条件が整えば私も海に入れるんだー」と日頃から思えるだけでも全然違うと思いますよ!

妊娠中もサーフィンを楽しむ女性。

 

以上、サーファーガールが気になるあんな事、こんな事でした♩

参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-BEAUTY, HOW TO

Copyright© SURFS UP MAGAZINE , 2018 All Rights Reserved.