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オススメのサーフィン映画10選。見ると人生観が変わる??刺激と感動を与えてくれるサーフムービー達は必見です。

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私はサーフィンを始める前からサーフムービーが好きでよく見ていました。

大自然を相手にするスポーツは本当に刺激的でロマンがありますよね。

映画の中の美しく大きな波やそれに楽しそうに乗っているサーファーたちを見ているだけでいつも胸がドキドキします。

サーフィンは楽しくもあり、危険も潜んでいるので自然と乗り越えるべき壁が沢山現れます。

それを果敢に乗り越えていくサーファー達とどうしても夢中になってしまうサーフィンの魅力ってなんなのか?

人間の成長や偉大な自然を感じる映画達はサーフィンをしていない人も楽しめるかと思いますので

本記事では個人的にオススメなサーフムービーを10作品ご紹介したいと思います。

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見ると人生観が変わる??刺激と感動を与えてくれるサーフィン映画10選。

ソウルサーファー 

べサニー・ハミルトンの再起を描いたハートフルな実話

透き通るような美しいハワイの海を愛し、幼少時代からプロのサーファーになることを目指してきたベサニー(アナソフィア・ロブ)は、13歳のときにサメに襲われ左腕を失う。絶望した彼女はサーフィンを断念し別の道を歩もうとするが、どうしてもサーフィンをあきらめることはできなかった。そして、家族に支えられながら想像を絶するような特訓を重ね、再びプロを目指す。片腕を失いながらもプロを目指して再起した実在のサーファー、ベサニー・ハミルトンの実話を映画化した感動作です。(yahoo映画より)

マーヴェリックス

若くして命を落としたジェイ・モリアリティと恩師フロスティの絆が涙を誘う。

カリフォルニア州サンタクルーズで母親と生活している16歳の高校生ジェイ・モリアリティ(ジョニー・ウェストン)は、近くの海岸に現われる世界的に有名な大波「マーヴェリックス」に挑もうと考え、近所に住んでいる伝説的サーファーのフロスティ・ヘッソン(ジェラルド・バトラー)に指導を乞う。不可能に近い挑戦に乗り出したジェイとフロスティの間には、次第に親子のような強固な関係が築き上げられていき……。多くのサーファーが憧れを抱く世界最大級の大波「マーヴェリックス」に挑み続けた天才サーファーの実話を映画化。(Yahoo映画より)

ブルークラッシュ

トラウマを抱えた主人公が大会に挑む姿に勇気をもらう。とにかく可愛い。

ハワイのオアフ島ノースショア。そこはサーファー達の聖地。子どもの頃から天才サーファーと呼ばれてきたアンは数週間後にここで開かれる世界最高峰の大会“パイプライン・マスターズ”での優勝を目指し練習に励んでいた。しかし、以前サーフィン中に味わった大事故が原因で未だその恐怖心を克服できずにいる。そんな時、彼女はバイト先でフットボールのスター選手マットと知り合い恋に落ち、今までにない経験に夢中になる。一方でサーフィンへの情熱が薄れていくアン。そんなアンを親友のエデンとレナは歯がゆい思いで見ていた…(yahoo映画より)

ハートブルー

命をかけてこそ見える美しさと刺激。男の友情が見事に描かれている。

ハーヴァード大学出のエリートFBI捜査官のジョニー・ユタは、ロサンゼルスのベニス・ビーチで続発する銀行強盗の調査をベテラン刑事のパパスとともに任される。犯行は歴代大統領の覆面を被り、わずか一分半で盗みを終えるプロフェッショナルによるものだった。二人は事件の場所から犯人をサーファーであると推測し、捜査を開始する。

彼は早速、潜入捜査のためサーファーに成りすまし、強盗団のリーダーであるボディと女性サーファーのタイラーと出会い次第にサーフィンの世界に入り込んでいく・・・。

海や空を舞台に繰り広げられる迫力満点のアクションシーンは必見。

ロード・オブ・ドッグタウン

カリフォルニアのサーフ&スケートカルチャーが詰まった最高にクールな映画。

1975年、カリフォルニア州ヴェニスビーチ。ドッグタウンと呼ばれる寂れた街で、サーフィンとスケートボードに没頭するステイシー、ジェイ、トニーの3人が、溜り場のサーフ・ショップ「ゼファー」のスケート・チーム「Z-BOYS」から独立し、それぞれの道を歩むまでを描いている。

エンドレスサマー

スーツを着て世界のいい波を追いかけていく主人公達がとってもカッコイイ。

伝説のパーフェクトウェーブを求めて世界中を旅する2人のサーファーを追う、サーフィン映画の定番中の定番。
撮影期間に3年半を要した名作はドキュメンタリータッチでいろいろな人たちとの出会い、スリリングな波乗り、そして最高の波と出会えた歓喜が描かれている。

ビッグウェンズデー

大人になるにつれて上手くいかなくなってくる事もあるが変わらない青春だってある。

1960年代初め、マット、ジャック、リロイを中心とする若者たちは、カルフォルニアの海辺の町でサーフィンを通じてグループを作っていた。彼らの夢は水曜日にやって来るという世界最大の波“ビッグ・ウェンズデー”に挑戦すること。ポイント岬で最高のサーファーといわれるマットは、一向にやって来ないその大波を待ちかねて、酒に溺れることもしばしば。そんな彼をジャックやリロイは常に温かい目で見守っていた。それからおよそ10数年、彼らが待ちに待ったその日が遂に来た……。

ワン・カリフォルニアデイ

サーファー達を追ったバイブル的ドキュメンタリー映画。

サーフ・カルチャーを通してカリフォルニアの魅力に迫ったドキュメンタリー。西海岸のサーフ・スポットを北上しながら各地の有名サーファーたちのライフスタイルを映し出していくとともに、過去の伝説的サーファーたちにも目を向け、カリフォルニアに根付いたサーフ・カルチャーの真髄を浮かび上がらせていく。カリスマ・サーファーたちが披露する超絶テクニックのみならず、西海岸に広がる美しい風景にも注目。

 

 

あの夏、いちばん静かな海。

北野武監督が描く重く美しいサーフィン映画。

収集車でのごみ回収を仕事とする青年・茂がごみとして出された先端の欠けたサーフボードを見つけ、持ち帰る。彼はそのボードに発泡スチロールを継ぎ合わせ、同じ障害を持つ彼女・貴子を誘い海へ向かう。

茂はサーフィンにのめり込み、貴子は砂浜に座っていつもそれを見つめていた。修繕したボードはほどなく壊れ、新品を買った彼はますますサーフィンに夢中になる。初めは茂をバカにしていた地元のサーファーたちも、サーフィンに打ち込む彼を見直すようになる。ついに茂は仕事を休みがちになり上司に叱咤される。しかしその後は上司の理解もあり、上達した腕前で大会での入賞も果たす。

そんなある日、いつものように貴子が海にやってくるが、そこには茂の姿は無く、波打ち際で漂う彼のサーフボードだけが残っていた。

ライフ・オン・ザ・ロングボード

故・大杉漣が果敢にサーフィンに挑み、チャレンジする事の楽しさを教えてくれる。

定年を迎えたサラリーマン、米倉一雄(大杉漣)は三年前に妻を病気で亡くし長女の瞳は結婚し家を出た。次女の優(大多月乃)は、就職活動で家に残っている。

ある日一雄は、鎌倉の実家の父・雄蔵を尋ねる。海沿いの道をひとり散歩して亡き妻・日出子との思い出にふける。ここは闘病中の妻を引き連れて訪れた思い出の場所だった。

青春時代、一雄はロングボードに夢中だった。実家に戻って物置の中を探し回ると、ビンテージのロングボードが眠っていた。昔のサーフマガジンをめくると、種子島の記事がある。

止まっていた時間が動き出した。優の反対をよそに、日出子の位牌とロングボードを手に、単身種子島へと旅立つ一雄。念願の鉄浜海岸に立つが、運動不足の50過ぎの中年男がいきなりサーフィンなんてできるはずもない。ローカルサーファーたちのメッカ、「ORlGlN」を訪れ、オーナーの銀二(勝野洋)やその仲間の憲太(小栗旬)たちにサーフィンの手ほどきをお願いするが、当然相手にされない。

それでも一雄はあきらめずサーフィンに明け暮れる日々。といっても、波に向かってはひっくり返りの繰り返しだった。それでもめげず、笑われながらも何度も笑顔で波にチャレンジする一雄。そんな姿を見て、ローカルサーファーたちも次第に一雄と打ち解けるようになっていった。

 

まとめ

以上10選でした。

まだまだありますのでまたご紹介しますね。

よく耳にする言葉ですがサーフィンというものは本当に人生に通じるものがあり

簡単な事では無く困難を乗り越えた所に大きな喜びがある事を教えてくれます。

それを描いた映画ばかりなので見ると本当に刺激的で元気が出ますよ♩

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