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知っておきたいサーフィン中のマナー。初心者にありがちなNG行動を6つご紹介。

更新日:

外気温が上がり冬の間海をお休みしていたサーファーもやっと入れる!!!!

となって嬉しさいっぱいなはず。

しかし海の中にサーファーが増えてくると必然的に起きてくるちょっとしたハプニング。

怒ったり怒られたり。

きっと怒った方も怒られた方もその日一日は気分が下がっているのではないでしょうか。

素晴らしい海を目の前にイヤーな空気になってしまい楽しめない・・・

それってものすごく勿体無い事なんじゃないかなと思います。

怪我をさせたり、させられてしまったりなんてなおさら嫌ですよね。

では何故そうなってしまうのか??

楽しくサーフィンをする為には海の中でどんな事を気をつければいいのかご紹介します。

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サーフィン中にありがちなNG行動

前乗り(ドロップイン)をする

怒られる原因として前乗りが最も多いのではないでしょうか??

前乗りとは既にテイクオフをして波に乗っている人がいるのに同じ波にテイクオフをして

その人の進行方向を閉ざしてしまうように乗ってしまう事を言います。

これは波が良ければ良いほど怒られます。

 

せっかくいい波なのに前に人が出現すると波も崩れ、衝突する可能性も高いのでライディングにも集中できません。

基本的にはうねりをいち早く見つけアウトからパドルをスタートした人

ピーク(波が割れ始める所)の一番近くにいる人に優先権があります。

波をよーーく見ておきましょう。

するとだんだんどこで波が割れ始めるのか波がレギュラーの波なのか

グーフィーの波なのかわかってきます。

レギュラーの波でしたら自分より左にいる人

グーフィーでしたら自分より右の人がテイクオフの準備に入っていたら次の波を待ちましょう。

ここでさらに海の中にいる人をよーーーく見ます。すると

「この人は意外とテイクオフ成功率が低め」

「この人はまっすぐにしか進まない」

「この人はグーフィーの波でも必ずレギュラーに行く」

「この人は前乗りになってもGO!GO!とテイクオフを促してくれる」

「この人は誰だろうが絶対に怒る」

などなど、それぞれのクセなんかも見えてきて状況によっては

同じ波に乗っても大丈夫だと私は思っています。

友達同士のパーティウェーブなんて最高です。

 

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ざっくり言うととにかく「横取りをする」という感覚にならないようにするという事です。

混雑している時の波待ちの間はじっくりと自分の周りの状況を把握してみるのも

サーフィンを楽しむコツの一つですね♩

万が一悪気が無くて前乗りしてしまった場合は速やかにプルアウト(乗っている波の途中から波側に抜ける事)できるように

プルアウトの練習もしておきましょう。

欲張りすぎる

波に乗れば乗るほど気持ちがいいし、上達にも繋がるのでいい波が来たら全部乗ってしまいたいと思う気持ちはすごくすごくわかります。

そのポイントがすごく空いていたらどれだけ波に乗っても誰も嫌な思いはしません。

しかし混雑時に同じようにガツガツしてしまうのはナンセンス。

みんないい波に乗って楽しみたいから海に来ています。それはその日に一本でもあれば嬉しいはずです。

乗ったもの勝ちだよ!!!と言う人もいますが

いい波に乗った後は他の人のライディングを見たりいい波に乗れた事を一緒に喜べたら最高です!

なんでもかんでもテイクオフしようとせずにじっくりと波に向き合って譲り合えると自分に合ったいい波を見つけれる気がします。

 

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アウトに戻る時の場所が悪い

 

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パドルアウトの時、波に乗ってくる人のライン上にいると

衝突する危険性とライディングを邪魔してしまう可能性があります。

追いかけた波に乗れなかったり、途中でワイプアウトしてしまってその位置にいた場合は

邪魔にならないよう全速力でパドルアウトし直しましょう。

その他の場合は基本的に誰かが乗ってきたらスープ側を通ると双方心配無くパドルアウトできます。

ボードから体が離れがち

固いボードやフィンは簡単に大怪我の原因となります。

ボードとボードのクラッシュだったらリペアでなんとかなりますが

怪我になると一気にサーフィンが怖くなります。これは怪我をさせた方もした方もだと思います。

パドルアウト時にどうしても波を越えれそうにない時は必ず周りに人がいないか確認してから板を手放しましょう。

私も始めたばかりの時はギリギリ越えれそうな波でも越え方がわからずボードを手放して潜ったりしてました。

波にひっくり返されてもリーシュでボードが離れる事は無いと簡単にボードを手放したり。

その考えが危険でした。安心だと思っていたリーシュも切れる事がある事を想像していませんでした。

ボードを離さないようにする心がけがサーフィンの上達に大きく繋がります。

離れたボードを追いかける間に次の波に巻かれてしまうという事も減ったり

絶対ボードを離さない!という自信があれば混雑しているピークも怖くなかったり・・・

自分自身にもかなり言い聞かせています。

ポジションがあまり良くない

パドルアウト時同様、ライディングしてくる人のライン上で波待ちをしていると危険。

波の状況を把握せずにインサイド気味にいて無駄に巻かれたりする事もあります。

自分よりアウトにいる人がテイクオフに向けてパドルを始めたら

速やかにその人の進行方向とは逆に向かってパドルアウトしましょう。

ここからこっちはショートボード、こっちはロングボードみたいなポイントもあります。

ここで空気が読めていないと結構嫌がられます。

気がついたら周りのボードの長さが自分と違っていたという事もあるので

その時は一旦別のピークに移動した方がいいかもしれません。

大人数で一気に入水する

混雑時はみんな海に入ってくる人に敏感になります。

ここで仲間同士ガヤガヤと大人数で入水すると

「うわーなんか沢山来たよ・・・」なんて声を漏らす海の中の人も。

しかしこれが不思議でそれぞれタイミングをずらして入ると

例え海の中の人数が大人数で入った時と一緒でも気にする人が一気に減ります。

「あれ?いつの間に人が増えてる」そんな感じです。

まとめ

ルール。というよりかは「人を思いやる気持ち」「喜びをシェアしよう」という

ポジティブな気持ちでいれたら自然と純粋に楽しめるんじゃないかなと思います♩

これは初心者、上級者関係なく全員がそうなれたらもっと最高です!!

特に女性はニコニコしているだけで場が和んだりするので、笑顔パワー全開でリラックスして優雅にサーフィンがいいですね♩

 

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