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ビギナー女子がサーフィンの聖地カリフォルニアへ8日間のサーフトリップ!短い時間で巡ったサーフポイントやショップを大公開。

更新日:

去年の初秋カリフォルニアへサーフトリップに行って来ました。
 
サーフカルチャーが強く根付いていてマリブを始め
数々のサーフポイントが存在するサーファーにとって聖地のような場所。
 
いくらあってもお金が足りなくなってしまうんじゃないかと思うくらい
素敵なショップも多くサーフィンだけでは無く様々なジャンルで刺激的でした!
 
 

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日本からロサンゼルスまでの道のり。

できる限り安く済ませれるようセントレア発のエアカナダルージュで
まずバンクーバーに飛び乗り継いでLAXへ。
モニターも無く乗り心地のいい飛行機では無かったけれどロスまで比較的安く行けたのと
LAXで2時間はかかると言われた入国手続きがバンクーバーで手早く済み
そのまま国内線としてロスに入る事が出来たのでスムーズに事が進みなんのストレスもありませんでした。
バンクーバー経由を使うのも悪くないですね。

 

ビギナー女子がサーフィンにチャレンジ!ドヘニービーチ編

空港を出たらすぐにレンタカーを借りて最初の宿があるサンクレメンテを目指し南下しました。
一時間ほど車を走らせた所でどこか気持ちがソワソワしてきて
海に入りたい!とまずはダナポイントでストップ。

 
ドヘニービーチの波を見ると腰くらいの波が綺麗に割れていました。
今私達はカリフォルニアにいるんだという実感からくる高揚感で
自然と梱包された板を出すスピードが速まります。
長時間の移動で重たくなった体をリフレッシュする為、日が暮れる前に1ラウンド。
薄々気付いてはいたが寒い。水温も冷たい。
水着で入っていた現地の女の子に声をかけてみたら「手足が凍ってしまいそう!」とガタガタ震えていましたがそれでも彼女は満足そうな笑顔でした。
サーフィンとは不思議なものですね。
でもやはりこの時期、カリフォルニアでのサーフィンには3mmフルスーツが必要だと強く思いました。
 

 

旅の宿その1

冷えた体のまま急いで最初の宿にチェックイン。
サンクレメンテにあるMOTELRODEWAYIN
部屋のクオリティも価格帯もサーフポイントまでの距離感も文句なしの宿でした。
 
モーテルの近くにあった雰囲気の良いベーカリーカフェEllie's Table
アメリカサイズのクロワッサンとドーナツ、カフェラテを堪能でき
コンビニもすぐ近くにあるので朝ごはんにも困りません。
 
 

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ビギナー女子がサーフィンにチャレンジ!サンオノフレ・ステートビーチ

ロングボーダーのパラダイスとも言えるサンオノフレ・ステートビーチへ。
広いビーチの中でも特別いい波が割れているフォードアーズピークを目指します。
フリーウェイに乗り15分ほど車を走らせ有料のゲートを通り坂道をくだると海が見えて来ます。
年間パスを持っている人はこのゲートでのスムーズなエントリーにちょっと得意げになれるのです。
南カリフォルニアの中では唯一ビーチまで車を乗り入れる事ができ
海に沿って停められる広い駐車場にはそれぞれ自慢のクラシックカーにお気に入りのボードを積んでいるサーファー達。
この光景だけでもすぐにシャッターを切りたくなるほどフォトジェニックです。
  
 
そして目の前にはロングライドできそうなメローな波。
ピークがいくつかあり波を取り合うなんてなさそうな
穏やかな時間が流れていて早く入っておいでと手招きをされているような錯覚が起きました。
気持ちを抑えるように先ほど買ったカフェラテをゆっくりと飲みます。
一度海に入るとそこにはロングボードの他にグライダーを楽しむサーファーが数人いました。
その理由は後から知りましたがカリフォルニアが世界に誇るシェイパー、スキップフライ氏
9月7日に76歳を迎えたので敬意を評していたそう。
名匠シェイパーとサーファーの信頼関係を素敵な形で感じとる事が出来、そんなカリフォルニアの文化に心動かされますね。 

短い時間で巡ったショッピングエリア

オーシャンサイドエリア

広いストリートにお店がずらり。
まずcaptainshelmをチェックしてから周辺を歩いてまわりヴィンテージアイテムやサーフボードをチェックしました。
オーシャンサイドエリアはヴィンテージアイテムを取り扱っているお店が多く感じました。
 
 

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 ニューポートビーチエリア

この旅一番のお気に入りショップDAYDREAMSURFSHOP
 
 

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ここはSURFCLUBというのを確立していて
メンバーになれば定額でフィッシュにロング、グライダーとにかく好きなサーフボードを予約して持ち出すことができます。
倉庫を改装した広い店内にはコーヒースタンド、ヴィンテージアパレル、手に取りたくなる雑貨達に、乗りたくなるような板がずらり。
常連らしき人達がソファでのんびりアコースティックギターのセッションしこれがお店のBGMとして成り立っていて自然と人が集まり心地がよく一歩先を行くチョイス。
理想的なお店でした。  
奥に行くと前回ご紹介した海外雑誌「HereWith」のオフィスが。 素敵です。

トパンガエリア

とってもディープでマニアックなヴィンテージショップHIDDEN TRESURESへ。

 
渓谷の中に突如現れるこのお店はまるで昔映画で見ていた移動式の遊園地のような
ノスタルジックさで足を踏み入れた瞬間から
何らかの魔法をかけられるのではないかと思うくらいの空気感を出していました。
中に入ると商品の多さと濃厚さを感じるアイテムの数々に圧倒され
一気に引き込まれ気がついたら日が暮れる直前まで滞在。すごかったです。
 

シルバーレイクエリア

アーティスティックに仕上げられた街並みとこだわりが強いショップ達。
歩いている人達はこれまたインディーで個性が光っていました。
流行に活発的でありながらのんびりとした空気が共存するこのエリアは
今ロスの若者の中で住みたい地域の1位に輝いているそう。
フラフラと歩いて入ったカフェやブックストアそれぞれこじんまりとしていましたが、
客層はどこもクリエイティブに動いている人ばかりな感じがしました。
 レコードとカセットテープがずらりと並ぶショップ「VACATHION Vinyl」。
 

 
 置いてあるレコード達はパンクにロックな要素でいっぱいでしたが、
洗練されたカフェのような居心地のよさがありました。
レコード店巡りのリストには必ず入っていると言っていいほど人気なお店のようです。
 
 

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ラグナビーチエリア

芸術と美しいビーチが混在しているこのエリアはただただ心が休まる街並みでした。
信号で足を止めるとふいに見えるキラキラ輝く海。
ロス中心の喧騒から離れゆっくりとした時間が流れていて
ああたしかにこんな所で絵を描いてみたら筆を走らせているだけで気持ちがいいかもしれない。
ところどころにあるショップも洗練されていて入ってみたい!と思うとショップではなくオフィスだったりと
こんな素敵な所で仕事できるなんて素晴らしいななんて思いながら
楽しみにしていたTHALIA SURF SHOPへ。
オリジナルアイテムはもちろん板やスニーカー全てのアイテムにおいて充実していました。
 
 
 

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旅の宿その2

マリブビーチから車で35分ほど走らせた所にある住宅街の中の一件をAirbnbを利用して借りました。

その時の宿はこちら

静かな環境でシャッター付きのガレージもついていたので
ロングボードを車の上に積んだままでも安心。
ホストのカップルもとてもいい人でした。

ビギナー女子がサーフィンにチャレンジ!マリブビーチ

写真で良くみていた憧れのマリブビーチへ。

駐車スペースの確保の為陽が昇る前にアパートを出ます。
無事に確保できましたがあっという間に他の駐車スペースが埋まっていったのでまさに早起きは3文の得と実感しました。 
 
アウトのセットで腰くらいでしょうか?思った以上に小波でしたがここはマリブ。
思う存分パーフェクトライトを堪能すべくサーファー達が小走りで海に入っていきます。

まとめ

海にファインダーを向けると
小さな子供を支えながら一つの板で波に乗るお父さんや60代くらいの年配の方
キュートなガールズサーファー達
技術の差など一切関係なく自然にマナーが守られ
誰もがサーフィンを楽しみそしてその幸せをシェアしていました。
変わらない波質と深く根付くサーフカルチャー
今も昔もカリフォルニアはサーファーにとって
夢の場所でありまた夢を与えてくれる場所だと思いました。
ますますサーフィンが好きになる場所。カリフォルニア。
ファッションからサーフィン、ハイセンスなカルチャーで
ガールズトリップにもとてもオススメです♩
 
 

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