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キックスターターで出版が実現間近のサーフィン雑誌『Sea Together Magazine』をご紹介。

更新日:

フィリピンにトリップに行った時出会ったオーストラリア人の女性から

「あなたに紹介したい女性がいるの!」とFACEBOOKにメッセージが来ました。

その女性の名前はBrianna Ortega(ブリアンナ・オルテガ)

サーフィンをする女性にフォーカスした雑誌『Sea Together Magazine』を制作しているとの事。

これはチェックせねばと早速コンタクトを取らせてもらって彼女の事を色々教えていただきました。

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Sea Together Magazineの創設者、ブリアンナ・オルテガってどんな女性?

ブリアンナは現在南カリフォルニアのオーシャンサイドを拠点にする

美術家(美術学修士取得予定)でサーファー。

サーフィンを始めたのは父からの影響でサーフィンの他にも魚の釣り方など海に関することを

沢山教えてもらいその間、女の子だからという甘やかしはなく誰とでも公平な立場で接していたそう。

難病とされている自己免疫疾患と共存しながら海洋環境教育者として

海を守る活動をしている一面もあります。

ハワイや西海岸を行き来する生活の中や職場でもあるサーフショップにて

様々な人種の人に出会い日々新たな考え方に刺激されました。

そんな中で耳にする女性サーファー達の思いや生き方に同じ女性サーファーとして感銘を受け

ビキニショットでセクシーなイメージの女性サーファーをフューチャーするという事よりも

ハングリーに波に向き合う芯の通った強さや美しさ、聡明さ、繊細さにフォーカスをあて

男性が多い海の中で自立した女性が多くなってきている新世代が誕生している現代を

沢山の人に知ってもらいたいという思いで

『Sea Together Magazine』を作ろうと決意しました。

 

Sea Togetherさん(@sea.together.mag)がシェアした投稿 -

今まで出ているサーフカルチャー雑誌とは全く違う観点で

サーフィンの素晴らしさと伝えれるように制作し

色んな人にボランティアをしてもらいながら6ヵ月をかけIssue 001が完成

完成したマガジンを出版する為の資金を6月1日までキックスターターで募っています。

Issue 001の概要をご紹介。

フルカラーで100ページに渡り

Anouk Corolleur/ヨガとサーフィンを愛するフランス人女性

Brooke Gudenau/アーティスト

Carissa Moore/プロサーファー

Cher Pendarvis/シェイパー

Chrystal Dawn/フォトグラファー&作家として世界を旅するフリーサーファー

Colleen Conroy/メイクアップアーティスト

Corina Barnick/フォトグラファー

 Ashley Lloyd Thompson/シェイパー

やメキシコを1人で旅する女性やニュージーランドの女性サーファー

水中カメラマンをしている女性など、なんと20人以上の女性にインタビューをしていたり

美しいライディングフォトやアート

海の素晴らしさと環境への配慮などを書き記したコラムなど読み応えのありそうな内容です。

まとめ

ブリアンナはこの内容を女性サーファーだけではなく

多くの人に共感してもらい世界に繋がる海のように雑誌でコネクトし

みんなが一つになる事を願っています。

彼女、そして彼女を支えるボランティアの人々、関わって来たサーファーの情熱的な思いが

広がるよう一日でも早く出版が実現しますように。

これだけの人にインタビューができるって凄い事なので私もかなり読んでみたいです。

キックスターターにて協力すると金額に応じて特典が変わって来ます。

興味がある方は是非協力してみてください♩

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