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サーフィンとの出会いとこのサイトを作ったきっかけ

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初めまして。本サイトの管理人napori(ナポリ)と申します。まずは簡単な自己紹介とサーフィンとの出会いこのサイトを作ったきっかけを書いて行きたいと思います。

 

 

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管理人napori(ナポリ)の簡単な自己紹介

 

1987年2月。名古屋の小さな病院にて産声をあげました。陽気で頭の良い母と喧嘩っ早いがユーモア溢れる父の血を受け継ぎ結果、突然踊りだしたり歌い出したりとやや様子がおかしく夢見がちで一人で勝手にどこへでも遊びに行ってしまうとても自由奔放な子だったと母達に未だにネタにされています。

しかし残念ながらそのベースは30代に入った今も変わっておりません。

いつから好きだったか覚えてはいないし、海の近くに住んでいた訳でもないし

泳ぎが得意な訳でもないが、ずっと海が好きで学生の頃悩んだ時は一人で電車に乗り海に行き海岸を歩きながら涙を流してみるというコテコテの青春ドラマみたいな事もしていました。

そんな日々を経て大人になり社会人になり仕事と遊びを全力で両立させる生活を送っていましたが

サーフィンと出会い

それが一変しました。

 

 

サーフィンとの出会い

ガールズサーファーに憧れを持った瞬間。

サーフィンとの最初の出会いは2002年にケイト・ボスワース主演の「ブルークラッシュ」というサーフムービーを初めて見た時。

サーフィン発祥の地と呼ばれるハワイを舞台にケイト演じるアンが過去に海で経験した大事故のトラウマを抱えながら仲間と奮闘しパイプラインマスターズ(世界的に大きな大会)を目指すという物語で

私の中で

サーフィン=チューブライディング

という方程式が成立した瞬間でした。

と同時にサーフィンを通して海を楽しむガールズサーファーのヘルシーでナチュラルな可愛さに私もいつかあんな風になりたいと強く思いました。

初めてのサーフィン

サーフィンに憧れを抱きつつも日々の生活に取り入れる事はなかなかできず仕事や夜遊びに明け暮れていたのですがある日突然、しかも仕事が絶好調に忙しかった時にサーフィンをしてみたい!という願望が火山のように噴火しこれはお告げの一種だ!!とどうにもこうにもその想いを抑えきれずにいたのでまずは何をすれば??と必死に考えました。(仕事中に)

板から買うべき?

でもどんな板に乗ればいいかわからない。

映画を見てるとショートボードなのかな?

水着でするの?

海水浴以外で海に入った事ないから夏以外の水温がわからない。

どこの海に行けばいいの?いつも遊びに行ってた海にはサーファーなんていなかったような・・・

とにかく疑問だらけでインターネット(会社のパソコン)で見ても

どれが正解かわからず右往左往していたらふとサーフィンスクールの文字。

『こ、これだ!!』

まずは体験に行けばいいんだと、ようやくそこにたどり着きました。

そしてすぐにサーフィンスクールに電話し

しかも明日やりたいですなんて無理難題を貫き通し無事に予約が完了しました。

次の日。朝3時に出発するというので

サーファーの朝は早いなあ

なんて思いながら海へ。

 

ここから先は改めて別の記事に詳しく書くつもりなのであとはざっくりと。

結果的に言うと、この時教えてくれた先生はロングボードの達人で板の上を歩いたり優雅にターンしたりする先生のそんな姿を目の当たりにし

サーフィン=チューブライディング

という方程式は見事に崩れ去りました。

海の中で過ごした最高の時間が忘れられないのと、ボードの上に立つ事がこんなにも難しいんだというちょっとした悔しさが

私の中の負けん気根性に火をつけ、すぐにこの時お世話になった先生のサーフショップでウェットスーツのオーダー、自分のスキルにあった板のチョイスをお願いし

サーフィンライフなるものをスタートさせました。

 

このサイトを作ったきっかけ

 

サーフィンを始めるにあたって感じたのは日本でのガールズサーファーがメンズに比べるとやや少ないという事。

でも確実にサーファー女子人口は増えているはず。サーフィンが与えてくれる幸せをみんなで共有できるよう発信して行こう!と決意しました。

もちろん自分自身の勉強の為でもありますのでやや自己満足な部分もあるかとは思いますが

サーフィンを始めたい!

サーフィンデビューしたばかり。

長年サーフィンをしている。

サーフィンはしないけど海やサーフカルチャーが好き。

旦那、彼がどっぷりサーファーだ。

そんな女性達に興味を持っていただき楽しんでもらえるようなサイト作りを心掛け一人でも多くの方が

【サーフィンを通して海を愛し、自然を愛し、自分を愛す】

そんな気持ちになれる手助けができたら幸いだと願っておりますので

どうぞよろしくお願い致します。

 

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